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OURLIFE MUSIC オンラインショップ

OURLIFE MUSIC download(配信作品)

上記以外に、大森元気作品はnoteでもダウンロード販売しています。
(一部無料、フル試聴あり)
 

棚木竜介と図書館「crazy feelin', crazy groovin'」 のMV公開

 

OURLIFE MUSICでも売れ行き大好調の

棚木竜介と図書館「crazy feelin', crazy groovin'」

のMVが公開になりました!→
https://www.youtube.com/watch?v=g8dQDo_XE9s

OURLIFE MUSICオンラインショップ
購入ページはこちら→

ドードーよ、永遠に!/ dodo special 入荷!!

 

※お盆休みのため発送まで1週間ほど頂きます。
※在庫切れの場合はさらに数日追加となります。

dodo special 『ドードーよ、永遠に』
2016.6.8 release
¥1620 (taxin) CD

1.アイボ2030
2.マカロニ柑橘楼
3.花魁の手紙~壱~
4.はじまりのうた
5.アマリリス
6.月待人
7.Interlude
8.君のおかげ
9.なにもかも
10.わたしをさがして
11.ホーリーナイト
12.誰かの足音

うちだあやこ - vocal, chorus, a.guitar
不知火庵 - vocal, chorus, e.guitar, a.guitar, keyboard, 
synthesizer, orchestra hits
コーノカオル - bass, synthebass, keyboard, 
strings, piano, M7=all instruments
北山昌樹 - drums

作詞作曲:不知火庵, うちだあやこ, コーノカオル
mixed by コーノカオル
masterd by 中村宗一郎
designed by 岩井由乃
photo by アダチヨウスケ

【商品紹介】
男女デュオながら、PUFFYのようなユーモア溢れるユニゾン歌唱を特徴とするdodoが、バンド編成による作品を発表! ! 本作では、ベース河野薫、ドラム北山昌樹という経験豊かな年長メンバーと共に、dodoの静謐さとは打って変わった奔 放な楽曲群を形成。XTCや来生たかお、ザ・スミス、ユニコーンといった80年代ニューミュージック、ニューウェイブ、バン ドブーム的楽曲から、90年代のブリットポップ、アニソン、00年代ポストロック、10年代チル・ウェイブに至るまで、1980年 代~2010年代を駆け巡る多種多様な楽曲が放たれ、さながらコンピレーションの様相を呈するオリジナルアルバム。 音楽配信やYouTubeといった単曲聴視の時代を逆説的に包み込み、誰もが好きな曲を発見できる名盤! !
(オフィシャルレビューより)

 


 

 

 

棚木竜介と図書館 new single(ダブルA面)入荷!

 

棚木竜介と図書館
『crazy feelin' crazy groovin' / Rebirthday』
¥500(tax in) 2曲入り CD (紙ジャケ)
2016.7.28発売

1.crazy feelin' crazy groovin'
2.Rebirthday

Vo,Gu - 棚木竜介
Ba,Vo - 不知火庵
Dr - 北山ゆう子
Gu,psg - 渡瀬賢吾
Tp,Fl - 並木万実

作詞 作曲 : 棚木竜介
編曲 : 棚木竜介と図書館
整音 : 足立洋介、棚木竜介
Design/Illustraion : レコード水越 a.k.a suppa micro pamchopp

【商品紹介・解説】
「もっと聴きたいという欲求を膨らませる / 深みにはまりたい」と
筆者が熱望した、4曲入の処女作『e.p.』から約2年。
ようやく届いた両A面シングル。

諸事情が重なってしばらくライブを観れていなかったのだが、
いやぁ、、ここまで進化しているとは!!

前作では、心地よいループ感と同居するサイケデリズムで
「爽快にドライブしながら眠りに落ちるような」
と書かせてもらったが、
今回はのっけから、変態さが染み出している。

はずむリズム隊。
メロディーとコードは小気味よい一時転調を繰り返し、
それにコーラスワークとディレイ処理がレイヤーをかけていく。

今作から加入した並木万実(Tp,Fl)含め、バンドの息もばっちりで
プログレのような楽曲にもかかわらず、ぎこちなさは皆無。
飄々とグルーヴしている。
このバンド感でもって、変態であるはずの楽曲が
また涼しげな風を吹かせる。
...うん、これは厄介だ(笑)。
そういえば歌詞の攻撃力も突き抜けている、
にもかかわらず、涼しげで、クセになる心地よさだ。

変態、と乱暴に書いてしまったが、
一方でシティやカントリーといったキーワードも匂わせる今作。

取っつきにくさではなくむしろお洒落感さえある。

“マジパないfeelin’ ”
“マジパないgroovin’ ”
(聴き取りのため間違っていたら失礼)

そのリフレインを地で行く。

そして
“夏が僕らを狂わせ、て、く / よ〜〜〜”
である。

またしても僕らは彼らのつくる楽曲の
心地よい毒に冒されていくのである。

静かなる(熱い)男・棚木竜介の頭から植物が伸びている。
このsuppa micro pamchoppによるジャケットのアートワークが、
全てを物語っているだろう。

そして依存症のように、次回作がまた楽しみになった。
いつかアルバムも聴けるだろうか。
頭から伸びた植物が天に地に、

そこらじゅうを埋め尽くしてしまうような
妄想をしながら、楽しみに待とう。  (大森元気)

 

roppen(ロッペン) 1st mini album「旅の途中」入荷!


roppen 『旅の途中』


¥1000(税込)
6曲入り(CD)

【商品紹介】
1.ときめきの花
2.旅の途中
3.暮らしの声
4.鮮やかなストーリー
5.何よりも
6.喜劇の日々


【商品解説】
ロッペン…といってもサッカー選手ではない。中村浩章(ex.羊飼い)がソングライター/ボーカルを務める5人編成のバンドの名前である。

Vo中村のアコースティックギターと、橋本のベース、北山のドラムス。3人で作られるアコースティックにしてファンキーなグルーヴの上に、渡瀬のエレキギターが冴えまくる。松野の鍵盤は時に鮮やかに踊り、時にメロウに包み込む。

シンプルに聞こえて一筋縄ではいかない。散りばめられたテンションコード、妙に転調してみたり、ご機嫌なキメがあったり。

ただのアコースティックバンドでは全くないし、かと言って小難しさはなく、心地よく口ずさめる気軽さがある。しかし朴訥なサウンドと油断していると、しなやかに白熱しまくっているのだ。

こんなことを書くのも何だけど...。中村くんのソロも素晴しいし、ずいぶん前になるけれど結成当初のアコギ・ベース・ドラムによるトリオ編成もすごくよかった。「もう何も足さなくてもいいんじゃないか?」なんて勝手に思ってしまうほどに。

なので、現在の5人編成になったとき(余計なお世話――というか何様?って感じだけど)少し心配にもなったのだった。

個人的にあまりタイミングが合わず、時間を置きながらときどき観るroppenは、そんな心配を軽く飛び越えていくみたいに、あまりにカッコ良く、「こんなに凄かったっけ?」と毎回びっくりさせられるようなことが続いた。

彼らは、とってもとってもマイペースに見えて、理想とするサウンドを探求し、有機的変化をし続けていた。

そして今回、満を持してのファーストミニアルバムの完成である。

彼らのバンド感やサウンドの質感をうまくまとめあげた、録音&ミックス担当のアダチヨウスケ(=SSW/スロウパレードほか、数々のバンドのサポートやエンジニア、また写真や映像作品まで手がける)も素晴しい仕事をしている。ちなみに、今回のMVやTrailer映像も彼の撮影&編集によるもの。

ボビー・チャールズ、ジョン・セバスチャン、ザ・バンドあたりのウッドストック界隈(同名のフェスのほうではなく、それ以降にかの地で巻き起こったアーシーな音楽の潮流)を彷彿とさせる。あるいは分かりやすく言うならジェイムス=テイラーとセクションのマジックのような。

MVにもなっている「旅の途中」の爽快感(この曲のみ北山が歌詞を書いている)、ゲスト参加のうちだあやこ(dodo/coinbird/SSW)のコーラスも心地よい「鮮やかなストーリー」には思わず泣きそうになる。

洋楽オタクにも聴いて欲しいし、星野源やハナレグミ等が好物な若いリスナーにも聴いてもらいたいなと個人的には思っています。

roppen、旅の途中。
マイペースに旅をしていたら凄いところまで来ていた、
そんな妄想をしたくなるようなバンドです。


【オフィシャルサイト】
http://roppensounds.tumblr.com/


 

寺尾仁志 本・ポストカード・トートバック入荷




シンガーソングライターでありイラストレーター/画家でもある寺尾仁志氏の
本(イラスト+文章)、トートバック、ポストカードの取り扱いがスタート!!

寺尾さんや彼の作品については語りきれないほどたくさんの想いがありますが(笑)
ぎゅぎゅっと紹介文も書かせて頂きました!


【作品・作者紹介】
「絵筆をふるうときは、音を奏でるように。」

「ギターを弾くときには、風景を描くように。」

それは寺尾仁志「絵とことば」の、
本編の1ページ目に書かれていることばだ。

彼は、ときにギターを弾き歌うシンガーソングライターであり
ときに絵を描く画家/イラストレーターである。

その二足のわらじを、
器用に履き分けるのではなくて
絵を書くのと、歌を歌うのは、
彼によって同じことみたいに思える。
もちろんそれぞれの喜びや苦しみの形はあるにせよ
彼のなかでは同じことなんじゃないか?と
勝手に想像したりする。

そして、その両方の芯にあるのが
彼の“ことば”だと、僕は思っている。


歌に乗せた“ことば”。
絵とコラボレーションする“ことば”。
それだけではなくて
彼によって鳴らされたギターや
ことばの添えられていない絵からも
彼のことばが聞こえてくる。


とっても丁寧に、どこまでも誠実に。
感動も、苦悩も、そのままに。

そう、気づかないで通り過ぎるような小さな喜びだとか
あたり前に見える風景の奇跡だとかを
彼はそっとすくいあげてくれる。
そして、
どうしようもない悲しみや悶々とした気持ちの時にも
彼の絵や音楽やことばに重ね合わせて
何かヒントをもらったりする。

(弱さは弱さとしてきちんと向き合う彼のことばだから、
必要以上の前向きも、必要以上の愚痴もなくて
それが僕は大好きで、何度も救われてきたんだ。)


寺尾さんの絵を見れば、
寺尾さんの歌を聞けば、
寺尾さんに話を聞いてもらったり、
そっと背中を押してもらったり、
そんな気持ちになる。

「そうだよね」「本当だよね」
「あぁ、僕ももうちょっと頑張ってみようかな」
...なんて
そんなふうに寄り添ってくれるのが
彼の絵や歌やことばなんじゃないかな。

そしてそれは冬空の星みたいに、
さりげないのに、優しくて、綺麗で、とても強い。
                  (大森元気)


【寺尾仁志 OFFICIAL SITE】
http://teraobook.com/
 

入荷!コウノカオルのソロプロジェクト“Tricky Human Special”の2nd アルバム『孤独の巨人』



発売から半年経ってしまいましたが、
OURLIFE MUSICオンラインショップにて取り扱いスタートしました!

コウノカオルのソロプロジェクト“Tricky Human Special” の
2nd アルバム『孤独の巨人』全7曲。名作です!

【商品情報】

Tricky Human Special『孤独の巨人』

¥2160(tax in)CD
2014.6発売

M-1 イカロス
M-2 A Day In The Sky
M-3 新日本鉄道1969
M-4 バタフライ(美しき世界)
M-5 花魁の手紙〜其ノ弐
M-6 百十一夜
M-7 侍

作詞 / 作曲 / 録音 / 唄 / ピアノ / ベース / エレクトリック&アコースティックギター:
コウノカオル(*M-5作詞 不知火庵)

参加ミュージシャン:
中原由貴、青木孝明、 ニシイケタカシ、福島ピート幹夫 (KILLING FLOOR)、鈴木晶久

MIXING&MASTERING:石塚周太


【商品紹介】
Tricky Human Special。そのユニット名やジャケットから想像すると良い意味で裏切られる。

キャロルキング、ジェイムステイラー、ランディーニューマン、ニルソン、トッドラングレン…。70年代、名曲を残したシンガーソングライター達。フュージョンやAORの影響を多かれ少なかれ受ける前夜の、洗練よりも温かみを感じる時代の音楽。

そんなふうに紹介してしまうと誤解を招くのかも知れないが、それらを彷彿とさせる上質のポップミュージック。ただしそれを安易になぞっているのではなく、また憧憬の空回りで終わるだけでもなく、そこにあるのは彼が消化し、作り上げた自分の音楽だ。ここで繰り広げられる歌や世界観はなんとも表現しがたい、彼独自の雰囲気を持っている。

Tricky Human Specialは、セロファン、タマコウォルズ、双六亭、囲碁お見知りおきを楽団、BAND EXPO、dodo specialや、各種サポート(鈴木博文、青山陽一、巻上公一等々)の活動で知られるマルチプレイヤー&ソングライター、コウノカオルのソロプロジェクト。

ソングライティングはもちろん、ボーカル、ピアノ、ベース、ギターを演奏するが、ソロアルバムにありがちな「やってみました感」は皆無で、どれもがダイナミックで、味のあるプレイを聴かせているのは流石としか言いようがない。

独特のトーンでいきいきと歌うベースの存在感とともに、彼の弾くピアノの音の響きやグルーヴは彼の作品の大きな位置を占めているように思う。耳に残るフックと気持ちのよいコード進行が同居するメロディーラインの妙は、アルバム後半に進むにつれてよりメランコリックさを増し、甘く、しかし骨太さは失わない。これぞカオル・マジックとも呼びたくなる。

また中原由貴、ニシイケタカシ、鈴木晶久、青木孝明、福島ピート幹夫など腕利きのゲストの参加も、作品の振れ幅を広げ、より強固なサウンド作りに貢献している。

古き良き時代を参照しながら、今のコウノカオルが溢れている、才能を凝縮した1枚。優しさとユーモアに満ちた(ときに苦笑を誘う?)彼の人柄に触れられるライブにも是非、足を運ぶことをオススメする。
                  (大森元気)

【試聴】
『孤独の巨人』trailer
https://www.youtube.com/watch?v=9Gz9hOn80K8

【HP】
オフィシャルサイト
http://members3.jcom.home.ne.jp/kinkoji/index.html
インタビュー記事
http://allabout.co.jp/gm/gc/443665/
その他、音楽誌・雑誌等に多数レビューが掲載されています。
詳しくはHPを参照ください。

【購入/商品ページ】

棚木竜介と図書館 / e.p. 取り扱いスタートしました!!




棚木竜介と図書館 / e.p.

¥500(tax in)※数量限定発売
4曲入り CDR 図書カード型歌詞カード付
2014.6発売

1.チェンジザワールド
2.ソフロ
3.やさしい町
4.アイスコーヒー

Vo,Gu|棚木竜介
Ba,Synth|不知火庵
Dr|北山ゆう子
Gu|渡瀬賢吾

guest:アダチヨウスケ(M3 on Banjo)

作詞 作曲 棚木竜介
録音 整音 棚木と不知火
イラストレーション あや

【商品紹介・解説】
爽やかなる中毒性。
夏の午後に吹く風のように導入は爽快で。
ループ感の心地よさに身を任せていると
突如マイナー感満載のブリッチで深みにはまる。
ポップの形をまとった現代型サイケ。
あるいはフォークやカントリーを
変拍子や音響で料理する。
僕らの気分はすっかり冒されている。
まるでご機嫌なスピードでドライブしながら
眠りに落ちてしまうような。
抜け出せない心地よさ。

静かなる奇才・棚木竜介。
彼のそんなソングライティングと、飄々としたボーカル。
弾き語りでもそれは発揮されるが、
今回初の音源となる「棚木竜介と図書館」という形態ではさらに
有機的に化学変化が起こる。
棚木と渡瀬賢吾(roppen/はくしょん/ex花と路地etc)によるギターの絡み合い。
曽我部恵一/キセル/関美彦などのバックでもおなじみ北山ゆう子の
タイトかつ大胆なドラミングに、
元来ボーカリストでありギタリストでもある不知火庵のベースという独特なコンビネーションは、
土台を支えるというよりはむしろ
ギター同様アンサンブルの大きな部分を担っている。(なお不知火はシンセも担当)

4曲というコンパクトさはとても良いが同時に
もっと聴きたいという欲求を膨らませる。
次の作品が再びepなのかアルバムなのか、
そしてそれがいつ届けられるのかは知る由もないが
もっともっと聴きたくなる。
深みにはまりたくなる。

爽快に、どっぷりと。
そんな気分から抜け出せないのだ。
                  (大森元気)


【試聴】

「チェンジザワールド」→この記事先頭にて試聴できます!
  全曲ダイジェスト試聴 → 準備中です

【OURLIFE MUSIC オンラインショップ】

ナガサカマサシ&夢見る港 ダイジェスト&RECドキュメント公開


ナガサカマサシ&夢見る港、彼らのファーストアルバム「1st」の全曲ダイジェスト&RECドキュメント映像を作らせて頂きました!(撮影は別で、音源編集と画像編集を担当)

OURLIFE MUSICにて通販絶賛承り中!そしてわたくし大森元気はBaハッシー不在のときにはサポートベースまでやらせて頂いている、大好きなバンドです!

明日(9/23)はレコ発ライブですよ!!


商品紹介(大森元気レビュー付)&購入ページ

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近日スタート


新しく購入したマスキングテープ、お気に入りです。

雲の上を飛行機と鳥が飛んでます。

OURLIFE MUSIC、近日取り扱いスタートの商品を先出しでお知らせ致します!

今夜は薫ちゃんこと︎TRICKY HUMAN SPECIALのライブ(@渋谷guest)もありますよー!!

【取り扱い近日開始】
⚫︎TRICKY HUMAN SPECIAL[河野薫]『孤独の巨人』
⚫︎棚木竜介と図書館『棚木竜介と図書館 e.p.』
⚫︎寺尾仁志『絵とことば』(本)
⚫︎寺尾仁志 ポストカード5枚セット
⚫︎寺尾仁志 トートバッグ

【最新入荷】
⚫︎ナガサカマサシ&夢見る港『1st』
and more

OURLIFE MUSICとは

大森元気が2009年元旦よりスタートしたセルフメイドレーベル&オンラインショップです。ここに来れば何か素敵な音楽に出会える、そんな場を目指していきたいと思います。

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